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競輪・競艇

競輪の魅力とは?
スピード
最高速度は時速約70km!
鬩ぎあい
100分の1秒を競う!
人力
あくまでも人の力で勝負!
コース
1周 333.3m・335m・400m・500mのいずれかであり、競輪場により異なる(但し大部分の競輪場が400mを採用)。
競走距離
2,000m - 3,000m。競走格、周長により異なる。競技規則上の25mを端数算入する競輪場もあれば、ゴール線からスタートするために端数が出ないところもある。
自転車
上述の通り「ピストレーサー」を使用するが、ファンの車券作戦においてポイントとして結びつく重要なルールの一つに「ギヤ[22]倍数」がある。これは出走表に掲載されている「3.57」などという数字がそれであり、無視はできない。自転車についている前後2枚のギア(スプロケット)のうち、ペダルについているギアの歯車の数÷後輪のギアの歯車の数で表示される。一般的には3.54または3.57で、「ギヤ倍数」が低いほど漕ぐ力が軽くなりダッシュ力に優れ、その逆では当然重くなることからダッシュ力は弱いがスピードに乗れば速くなる。出走表掲載後に急遽変更する場合もあり、その際は場内で告知される。「先行選手がギヤ倍数を普段より落とせば先行・逃げ切り狙い」「先行選手がギヤ倍数を上げれば捲り狙い」などが読み取れる。また、脚力が衰えたベテラン選手は先行選手についていくため「ギヤ倍数」を上げる傾向がある。
1レース当たり出走人数
2008年現在は最小6名 - 最大9名(かつては後楽園競輪場などで最大12名でのレースが行われていた)。枠番車券が発売できなくなるため、5名以下での競走は行われない。 4番5番・6番7番・8番9番は同一枠として単枠の1番・2番・3番をあわせて6枠を構成するため、慣習的に4番・6番・8番には格下、つまり競走成績の低い者がおかれる(例外もある)。中でも6番車は最も格下の選手があてがわれるが、これら4番・6番・8番の選手が入着した場合は高配当が出ることが多く、競輪ファンはこれをもじって「ヨーロッパ」と呼ぶ。

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