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競輪・競艇

競輪の魅力とは?
スピード
最高速度は時速約70km!
鬩ぎあい
100分の1秒を競う!
人力
あくまでも人の力で勝負!
概要
水面(競走水面)に浮かぶ2つのブイ(ターンマーク)を目印として、反時計回り(左回り)に3周する。これは水上の交通ルール(船舶はすべて右側通行)に従っているためである。ターンマーク(正確にはターンマークとスタンド側を垂直に結ぶ線)間の距離は300mで、約1,800mを航走する。なお、ボートと選手が着用するカポック(防具)には艇番と枠番別の色が、ボートの舳先には枠番色別の旗がつけられて区別している。
ボート・モーターは競艇場に用意されており、開催初日の前日(「前検日」と呼ばれる)に抽選で各選手に割り当てられる。開催期間中の選手はモーターの整備とプロペラのマッチングの調整に多くの時間を費やす。モーターの整備も整備士に相談することはできるが、作業はすべて選手自身で行わなければならない。 モーターは同じロットの量産品であるが、量産時に起こりうる性能の個体差に加え、その後の整備によって徐々にその性格が変化してくる。元々性能良く仕上がっていたモーターを整備の上手な選手が調整した場合はやがて最強のモーターに成長したり、そこそこの仕上がりのモーターを並みの調整で使っていると勝てないモーターに成り下がったりする。また、転覆などでモーターが水を被るとその後の調整しだいでモーターの性格が大きく変化することがある。
選手
他の公営競技と比べ、現役選手として活動する期間が長く、経験が豊富で駆け引きの巧みな年長者と新人選手の競走も見所である。先輩・後輩の力関係、日本各地の競艇場を転戦するため選手の出身地も舟券予想の重要なポイントのひとつとされる。一見、機械に依存している様に見えるが、実際には熱い人間ドラマが繰り広げられている。 なお、かつては体重の下限に規定がなく、期間中に過酷な減量を行い体調を崩す選手が多発したため、1988年11月に「体重に関する規定」が設けられ、現在は男子が50kg、女子が47kgを下限とし、これを下回った場合は重りを載せて調整する。
1周目1ターンマークの攻防
1マークを回った時点でそのレースの大まかな着順が決まるため、ここでの攻防がレースの最大の見所となる。1着艇が1着を確定させた行動により、「決まり手」が判定される。

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